キャッシング〜FPの賢いキャッシング法

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キャッシング〜ご利用は計画的に

キャッシングって本当は便利なものなんです。決して悪いものではありません。正しく理解して正しく利用すれば、とっても役立つんです。

 

例えばよくある給料日前の土日1万円足りない!

 

土日、銀行で下ろせば手数料が要りますね。ネット銀行なんか土日でなくても手数料がかかるところもあります。(楽天銀行)

 

でも、消費者金融のカードを使えば手数料はただです。が、利息が付きます。

 

1万円の利息は、上限18%で、1万円×0.18×2日分(365分の2)≒9.8円

 

・・・銀行で卸すより安いでしょ。10万円までなら銀行手数料より安いのではないでしょうか?

 

 

いざというときにこういう消費者金融のカード持っておけばとっても便利ですよね〜。土日関係なく借りれるしね〜。ご利用は計画的に・・・ってpでも流れていますが、こうやってお金を大事にするのも計画的な利用の一つではないかな?って思う次第です。

 

お金が入ってくるけど、それまでにちょっと足りない!そんな時にとっても便利なんですよ〜。

キャッシングって何?

キャッシングは貸金業者が個人に提供するサービスの一つで、主にATMで引き出せる小口の金融サービスのことを言いますが、別にATMでなくても、PCから振込指示したり、スマホからも申し込めたり、店頭で借りたりできる小口の金融で、一口にキャッシングと言ってもいろんな形があります。

 

要はお金を借りたい人が現金を借りる際にキャッシングと言ってるに過ぎないです。キャッシングの現金の貸し手は、銀行・クレジット会社・消費者金融会社などさまざま。借り手も個人だけでなく法人もあります。

キャッシングの種類

銀行のキャッシング・・・銀行のキャッシングは、都市銀行や地方銀行が貸し手になります。最近は個人の融資にも積極的です。特徴は限度額が高いこと(100万円〜500万円)、金利が安いこと(数%〜15%)になっています。そして提携先の保証会社の保証が必要になるところが多いです。

 

クレジットカードのキャッシング・・・ショッピング枠の一部としてキャッシング枠が設定されます。キャッシングの限度は10万円〜100万円と小口が多いです。金利は15%から20%と高めに設定されています。保証人や担保は基本、不要です。

 

消費者金融のキャッシング・・・かつてはサラ金と呼ばれた消費者金融は、小口金融のプロです。現在の金利の限度はクレカより安く8%〜18%。金額も10万円〜50万円と小口のところが多いのが一般的です。

即日借りれるキャッシングってありますか?

即日借りれるキャッシングはあります。申し込んですぐ借りれるところは例えば、消費者金融の会社。大手ではどこでもやってます。でも、即日融資を受けるには時間との戦いがあります。

 

会社によって変わりますが大体14時くらいまでに手続きを完結しておかないと難しいです。念の為に朝から申し込んでおくといいです。今はネットやスマホでも申し込みが可能なのでとっても便利になりました。

 

手続き的にも簡単で、例えば本人確認の身分証明書(運転免許証)などもスマホで撮影、画像送信でできます。急ぎの際は便利ですが、かといって審査が簡単なわけではないですよ。

 

ちゃんと審査がありますので、借りれないこともありますので注意が必要です!

キャッシングと審査

お金を借りるキャッシングには、必ず審査があります。会社に勤めていて定期収入があって今までキャッシングしたことのない、初めての方などはまず心配することはないと思います。

 

でも、すでに複数社からキャッシングを受けていたり、その金額も年収の三分の一以上であったり、過去に延滞の事故があったりすると新しくキャッシングするのは難しいこともあります。

 

逆に年収も高く、信用が高い方はもっと借りて欲しいのでキャッシング枠を上げてくれる場合もあります。

 

では審査のないところはないのでしょうか。およそ貸金業者として登録しているところで審査のないキャッシングはまずありません。

キャッシングの総量規制について

キャッシングには限度額があります。それが総量規制というものです。具体的には消費者金融やクレジットカードで借りられる限度額は年収の三分の一までと決まっています。

 

ですから、消費者金融やクレジットカードでのキャッシングでは無収入の方は年収0になりますから、借り入れできる限度額も0円になります。つまり、借りられないということになります。

 

ですが、総量規制の対象になっていないキャッシングもあります。それは銀行のカードローンです。銀行のカードローンでは総量規制の対象になっていないので、配偶者の収入を持って審査に通過することもあります。

 

また、銀行ごとに決まりが違うので配偶者だけでなく本人の収入を必要としている会社もあります。お金を借りる前に事前に情報を収集していきたいものですね